Diary of bicycle life

検証

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出走は70名
1周目・・・
序盤から梅丹1名を含む有力メンバー5名ほどが逃げるもののその列車には乗れず
結局 最後まで捕まえられなかった(速すぎ)
コース唯一の長い登りで心拍計を見たらmaxの96%をマーク
思わず脚を緩めそうになった
去年は最終周回のこの坂で切れたんだっけ 
レース中に数値を見てしまうとダメだね
というわけで2周目以降は見るのを止めた
今年の目標は切れずに最後までレースの展開に加わること
最低でも完走

レースの展開は大きなペースの上げ下げなどほとんどない集団だったのに
周回を重ねる度に勝手に人が減っていく感じ
チームメイト2名も中盤で切れてしまいDNF

集団のスピードは速くもなく遅くもなく それでも前を引くのは数名のみ
このまま集団内にいてもただのサイクリングになりそうだなと思うものの
自分から動くほどの勇気もなく・・・

そんな中 残り4周か3周あたりで残りの梅丹2名と数名が逃げた
「これは乗らなきゃ」と思ったもののまたしても乗れず 
ここでレースは終了でしたね
「行かなきゃ」って思ったけど力的に動けなかったってのが本音かな

最後の2周・・・
残された集団内は諦めモードなメンバーと行きたいメンバーとがバラバラで噛み合わず
前を引くメンバーも固定気味になりペースが上がらず
みんなで回したほうが速いし楽なのにね
ガマン出来なくなって単発的に飛び出すライダーもいるものの程なく集団に戻ってくる感じ
こうなると逃げて行った何名かに乗れなかった集団内(10人ほど)で微妙に牽制が始まる
追わなきゃいけないメンバーばかりのはずなのにね~
ここでカッとなって一人で行ってもそれはそれで危険な賭け風味なので
最終ラップの最後の登りまで集団内で我慢
心拍の推移を見てもわかるけどラスト2周の平坦区間は脚を休めてるね

最終周回・・・
ラストの登り手前の長い直線で大学生3名ほどが強烈にペースを上げ集団は分裂
なんとか取り残されないように追うものの微妙な差がついてしまった
誰も引かないんだもん
それでも最後の長い登りと短い登り返しは集団先頭付近で通過
せめて集団の頭は取りたいと思いつつもゴールスプリントなんて練習したことないし
そんなわけで気が付いたらゴール手前で先頭に出てしまい中途半端な状態に(下手)
結局そのまま流しでゴール(軽くモガいたけど)

序盤からかなりペースは速かった感じだけど最後まで残れたのは収穫かな
逃げに乗ったらどうだったかな 最後まで粘れたかな
行かないのも勇気 行くのも勇気
行ったはいいけど落ちて来てしまえば意味ないし
でも今回のレースは行かなかったメンバーはみんな負け
逃げて行ったメンバーはそのまま結果に繋がってるしね

ゴール後は軽く熱射病みたいになってしまってフラフラしてしまった
そういえばこの夏は早朝か夜にしか走ってなかったもんね
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また来年頑張ろっ!
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by kaazzu937 | 2009-09-07 23:14