Diary of bicycle life

一体化

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最近ようやくバイクの特性が掴めてきたと思う
だいぶ乗り込んでるからね

新しいバイクに乗ると最初は少し戸惑う
ましてや今回は29erだし
今期 仙台と富士見パノラマで実践投入
結果だけでいえばまあまあ良い感じ
ただ自分では全く速く走れてる感じがない
特に下りが遅い 遅すぎる
上りはなんだか速い 知らぬ間に前走者に追いつく
だからどこがいいの?と聞かれても上手く答えられない
自分のイメージとバイクの動きがバラバラだった

下りに関してはビビらなければ相当速く走れる
何といっても前転の心配はないしスピードが上がれば上がるほど安定するから
地面との接地面積が大きいから安心感がある
平坦やジープロード スピードが維持出来る上りなどは言う事なし
細かい切り替えしや狭いSTも問題ない
苦手な部分は低速域での取回しや激坂かなぁ・・・
ただこれはレースコースにはないようなテクニカルな場所でのことなので
レースでは問題ないね

機材や道具の必要な競技だから・・・
自分の手足の延長のようにそれらを操れなければ上手くはなれないし速く走れない
当然のことなのだ
サスペンションの微調整もだいぶいい感じになってきた
サドルの座り心地も抜群
シフターの取付角度もちょっとだけ深く倒した
ペダルはもう少し慣れが必要だ キャッチ時にまだまだストレスを感じる

煮詰めて煮詰めて本番に臨もう
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by kaazzu937 | 2008-06-23 12:26