Diary of bicycle life

2009年 04月 27日 ( 1 )

BGフィットのち八幡浜試走まで

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先週の木曜日に青山のコンセプトストアでフィッティングを受けて
初めて土の上を走ったのは土曜日の八幡浜での試走
無茶といえば無茶な気もするけど たぶんこのタイミングを逃したら次はいつになるかわからないし
やると決めたら早いほうがよかったわけで

乗り始めてすぐ感じたのはぺダリングのスムーズさと
ペダルに込めるパワーが効率良く伝わってること
「ああ ここだよ ここ」って感じでしっくりくる
脚の長さや左右差 身体の柔軟性など様々な詳細なデータをもとに
ローラーを回しながら微調整したのだから悪くなっているはずがない

サドルの高さはフィット前とほとんど変わらなかったものの1cmほど前に出た
ステムは90mmから120mmに変更
これらの変更に関しては特に驚きはなかったけど(考えられる想定範囲内だったから)

ハンドリングに関してはステムが伸びた分どうしても前輪に加重がかかりがちにはなったけど
Fサスのストロークを80mmから100mmに変更したことと
リバウンド等の微調整でなんとか許容範囲内に収まった感じ
多少 前輪のギャプに対しての抜けなどは以前に比べれば神経質にならざるをえないけど
今までが良すぎたと考えればレースならこの部分は多少は捨ててもいいかな
こうなるとフレームサイズはXLでもいいかもしれないと思う
何故なら90mmくらいまでの長さのステムだとバイクが物凄く良く走るからね

ヒルクライムに関していえば かなり好感触
サドルの位置やクリートの位置は前述のとおりだし当然の事ながらハンドルの位置など
全てが正しい位置に配置されてる感じ
ただ少しだけ不安なのはポジションに遊びがなくてピンポイントすぎるところ
パワフルに走れるようになったけどそれを2時間保てるかどうかが不安
疲れてきて上半身に「タメ」がなくなってしまった時に どう誤魔化せるかがポイントかな
ただ これに関してはライダー本人の筋力や柔軟性をアップさせることで対応すればよいかと思う

極端にいえば
フィット以前のポジションがバイクが走ってくれるものだったのに対し
フィット後のそれはバイクを走らせるものになった感じ
正直ちょっとハンドルを近くしたいけど 少し我慢してこのまま乗ってみようと思った
ハンドル位置にアソビを作りたいならフラットバーに変更してステムを短くして近くしつつ
その分エンドバーを付けて対応するのもありかもしれない
この部分は時間のある時に試してみたい
これが土曜日の試走を終えたところまでの感想

でレースに続く・・・

レポートは後ほど
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by kaazzu937 | 2009-04-27 21:31