Diary of bicycle life

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ride! ride! ride!

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八幡浜のレース後半でありえないくらいぺースが落ちた
理由はいろいろあるだろうけど新しいポジションに慣れていないのも要因のひとつのはず

というわけでレース後のJITE2は火曜日も今日もMTBに乗ってみた
当然 祝日だった昨日の練習もMTBでGO!!
自宅スタートで江戸川→F田の森→利根川→手賀沼・・・と繋いで4時間で90kmほど
八幡浜ではBGフィットしてもらった状態からコラムスペーサー5mmを1枚入れて走ったけど
とりあえず元通り(フィットしてもらった状態)にして乗った
まだまだあちこちに違和感があるけど それは当然なわけで
今までが間違いで今が正解なんだと自分に言い聞かせ 
まずは乗りこむ事が一番大事だと思うので

つべこべ言わずにそのまま乗りやがれっ!!

って感じですかね

今日の帰り道・・・軽ワゴンに超~幅寄せされた
交差点手前で追い抜きながら被せてきたの
しかもルームミラーでチラチラ見てるんだよね
んで頭にきたんで追いかけたら フル加速で逃げるし
信号ストップで追いついたから助手席の窓をバンバン叩いたんだけど完全無視・・・
ならばとドアを開けようとしたらロックしやがった
全然こっち見ないし・・・

別にいいけどさ 事故起こしてからじゃ遅いのよ
なんでそういう運転するかなぁ
こっちは安全運転してんのにさ
まあ今日に限ったことじゃないけど 走りづらいよね 都内の道ってさ
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両国橋にて・・・

他のバイクならいいなんてことは全然ないんだけど
このバイクでは絶対に事故を起こすわけにはいかない

暖かくなってきてJITE2な人も増えてきたけど マナーがね・・・
水戸街道を逆走とか 自殺行為ですよ
まあ そんなのばっかりだと自転車見ると幅寄せしたくなる気もわからんでもないな




 
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by kaazzu937 | 2009-04-29 22:11

09 J xco#2 Yawatahama International XC

今年もここに帰ってきた
去年のオリンピック選考会を兼ねた大会ではスタート後わずか1分でFメカを壊したっけ
そんな状況だったから完走も出来なかった 4年かけて目指してきたレースが終わってしまって
正直言ってその後は気が抜けてしまった
もうやめてもいいかなって本気で思った

でも今 僕はここにいる 走りたい まだもう少し上を目指したい
そう思える自分に気がついたから そして自分にはその力があると思うから

今年は完走することが最低の目標 狙うは20位前半のリザルトを残すこと
そのための準備はしてきた やるべきことは出来る時間がある限りやってきた
レースのことを考えて苦しくて楽しくない練習をしたり
何故上手く走れないのか?どうしたら速くなれるのか?
そんなことばかりを考えてしまう事それ自体がストレスになる時もあった
レースを続ける限り なくなることはない苦しみや焦りや痛み
大袈裟かもしれないけど 大袈裟でもない

だけど この瞬間 これから始まる最高の時間のためになら何でも出来る
楽しくない事は長続きしない?そんな事はない
楽しくない事が楽しくてしょうがないのだから
その先に最高に楽しい時間が待っているのだから


スタートから行けるところまで行ってやる
自分の限界を超えるんだ
僕は走る

バイク     08 GARY FISHER SUPER FRY 19"
ホイール   08 MAVIC CROSS MAX 29er
サドル     SPECIALIZED Phenom SL Saddle 143mm
タイヤ     BONTRAGER Jones ACX 29/2.2 Tubeless ready F/R 1.8bar 
ペダル    crankbrothers eggbeater SL shrot spindle

29erのバイクの乗り方もだいぶわかってきた
どうしたら走るのか どうしたら曲がるのか どうしたら登るのか
BGフィットも受けてぺダリングも改善された
正直フィットが直前すぎてレースではどうなるか不安だけど
この1レースでシーズンが終わるわけではない

スタート召集コールはかなり後ろ UCIポイントもなければ開幕戦も走っていないから当然か
40~50番目に呼ばれる 5列目か6列目か・・・後ろにはチラホラとしかライダーがいない
でも不思議と不安はない 強い者が最後に残るのだから

号砲とともにペダルをキャッチする 視界に入る全てのライダーの動きを瞬時に読みとる
ハンドル幅ギリギリの隙間を見つけて強引にバイクを滑り込ませる 躊躇はしない
舗装路を一気に駆け上がる 一瞬 横に並んだライダーと肘が当たる
怖くはない そのままの距離を保ちつつ走り抜ける 
後方で落車の音・・・気を緩めればレースは一瞬で終る
最初のSTに30位前後で入った

Elite Men Cross-Country
Distance 34.02Km
Distance: 5.67 km x 6 Laps = 34.02 km

一列棒状でSTをこなして行く ここで無理をして追い抜きをかけてもトラブルを起こすリスクが高い
それでも少し広くなった場所で一気に踏みこみ何人かをパスする
前方4人ほどのところにノースがいる STは彼の後ろでリズムよく走りたい
なんとか間のライダーを抜いてノースの後ろにつける
桜坂を過ぎて20位後半 その先のSTもノースの後ろでこなす
簡易舗装の上りではBGフィットの効果か ぺダリングのかかりが良く いいペースで何人かをパス
1周目を終えて27位の声を聞く

1lap 19:42
2lap 19:25
3lap 19:40
4lap 20:15
5lap 21:15
6lap 21:47

(ラップはレース後に手動で付けたので正確ではないものの大きくは違っていないはず)

2周目~3周目は感覚的にも一番乗れている時間だったと思う
この辺りで一瞬だったけど22位くらいまで上がったはず
「このままのペースで行ける」そう感じていた

しかしここで誤算
心配していた部分が出てしまった
BGフィットで良くなったとはいえ今までと身体の動きが変わったこともあり腰痛が出てきた
いつもならありえない左腰の痛みが・・・
それに気をとられ 5周目だけで つまらないミスを数回おこし 加えて落車を2回
一気にタイムを失ってしまった 集中力も途切れそうになる
簡易舗装でも何人かに抜かれ順位は30位くらい
ここで終りか 一瞬弱気になる ペースが落ちる
補給のタイミングも少し遅かったか? 身体が動かない・・・
疲れか?実力か? 

断ち切るんだ
マイナス思考になりそうな自分の弱さを捨てるために 大きな声で叫んだ

「集中しろっ!!集中!!」

その一瞬で もう一度 魂に火をつける
まだ走るんだ まだ終わっていない ここまで何をしに来たんだと
もう順位など どうでもいい 自分を裏切らない走りをすればいい
積み上げてきた努力を無駄にしてはいけない
ペダルに込める力を緩める理由など どこにもない 

フィード裏のバンクのコーナーを駆け抜ける
グラウンドに出てスピードを上げる
集中している 
前後輪がドリフトしていくのも構わずノーブレーキでコーナーを曲がっていく
脚切りテントの前を通り過ぎる 

鐘が鳴っている・・・
最終ラップに滑り込んだ
もう何も残っていない
それでも最後の力と勇気を振り絞りSTへ入っていく
前にも後ろにも見える範囲には誰もいない
バイクの挙動音だけが耳に入る 風を切り駆け抜ける
少しだけ横を向いて景色を見る
来年もここで走りたいなぁ ぼんやりとそんなことを考えつつ
すっかりギャラリーもいなくなった静かなコースを噛みしめるように走る
最後はツーリングみたいなペースになっちゃったけど

Results 31位  完走

レースを終えてみて・・・
BGフィットの効果は◎
ただし後半は今までとは違ったポジションで走ったせいか腰や腕に痛みが出た
これはもう少し乗り込んでいけば解消されると思う
それと朝食の時間がいつもより早かったのでレース前の食事のリズムが上手くとれなかったのは×
今思えば後半はハンガーノック気味だったかもしれない

次戦は5月5日 滋賀県の箱館山
完走は最低ライン さらに上位を目指して頑張ろうと思う
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by kaazzu937 | 2009-04-29 22:08 | ◆Race Report

BGフィットのち八幡浜試走まで

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先週の木曜日に青山のコンセプトストアでフィッティングを受けて
初めて土の上を走ったのは土曜日の八幡浜での試走
無茶といえば無茶な気もするけど たぶんこのタイミングを逃したら次はいつになるかわからないし
やると決めたら早いほうがよかったわけで

乗り始めてすぐ感じたのはぺダリングのスムーズさと
ペダルに込めるパワーが効率良く伝わってること
「ああ ここだよ ここ」って感じでしっくりくる
脚の長さや左右差 身体の柔軟性など様々な詳細なデータをもとに
ローラーを回しながら微調整したのだから悪くなっているはずがない

サドルの高さはフィット前とほとんど変わらなかったものの1cmほど前に出た
ステムは90mmから120mmに変更
これらの変更に関しては特に驚きはなかったけど(考えられる想定範囲内だったから)

ハンドリングに関してはステムが伸びた分どうしても前輪に加重がかかりがちにはなったけど
Fサスのストロークを80mmから100mmに変更したことと
リバウンド等の微調整でなんとか許容範囲内に収まった感じ
多少 前輪のギャプに対しての抜けなどは以前に比べれば神経質にならざるをえないけど
今までが良すぎたと考えればレースならこの部分は多少は捨ててもいいかな
こうなるとフレームサイズはXLでもいいかもしれないと思う
何故なら90mmくらいまでの長さのステムだとバイクが物凄く良く走るからね

ヒルクライムに関していえば かなり好感触
サドルの位置やクリートの位置は前述のとおりだし当然の事ながらハンドルの位置など
全てが正しい位置に配置されてる感じ
ただ少しだけ不安なのはポジションに遊びがなくてピンポイントすぎるところ
パワフルに走れるようになったけどそれを2時間保てるかどうかが不安
疲れてきて上半身に「タメ」がなくなってしまった時に どう誤魔化せるかがポイントかな
ただ これに関してはライダー本人の筋力や柔軟性をアップさせることで対応すればよいかと思う

極端にいえば
フィット以前のポジションがバイクが走ってくれるものだったのに対し
フィット後のそれはバイクを走らせるものになった感じ
正直ちょっとハンドルを近くしたいけど 少し我慢してこのまま乗ってみようと思った
ハンドル位置にアソビを作りたいならフラットバーに変更してステムを短くして近くしつつ
その分エンドバーを付けて対応するのもありかもしれない
この部分は時間のある時に試してみたい
これが土曜日の試走を終えたところまでの感想

でレースに続く・・・

レポートは後ほど
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by kaazzu937 | 2009-04-27 21:31

BGフィット

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青山まで行ってきました
11時からスタートしてゴールは16時ちょい前
脚の長さから足裏のアーチから身体の各部位の柔軟性なんかも計測しながら
バイクとのフィッティングを出していくのね
何が凄いかって・・・もうすべてです(笑)
今まで自分でやってきたものは そのほとんどが感覚的な部分に頼ってきたものだったけど
BGフィットは緻密な数値によってベストなものが出てくるわけで・・・
しかもTKプロを約5時間ほど独占してフィット代はたったの2万円!!
(近々TKフィットは値上がりするそうです>当然ですね)
激安じゃあないですか!!
僕の場合フィット時にサドル・シートピラー・ステム・シューズ・インソールを交換したので
総額は7万円を超えましたが・・・ 
まあでもそれは悩みが消えない限り自分でも遅かれ早かれ購入するわけだからね
しかも迷うから色々と違うものを購入しては試して・・・を繰り返すわけで
フィット1発で決まるのなら高い買い物ではないと思う

フィット後の実走はしてないけど(ストアの周りを軽く流しただけ)かなりの激変!!
一番感激したのは脚の長さの左右差等によるぺダリングの癖が見事に補正されたこと
これはホント凄い変化です

みんなね 早く行ったほうがいいよ


さあ これで お悩み解消 
あとは走るだけですね 
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by kaazzu937 | 2009-04-24 09:19

ステージレース

木祖村2daysに出ることにしました

Jシリーズ富士見パノラマの前週ですが・・・
まあなんとかなるでしょう
出るからにはしっかりと走ってこようと思います
チームの一員として与えられた仕事をこなす・・・
ロードレースだからね
上手く出来るかどうかわからないけど すごく楽しみ
雨さえ降らなければいいんだけどね~
 
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by kaazzu937 | 2009-04-22 12:46

週末

土曜日は出勤前に3時間ほどロードでLSD 
朝5時だと この時期は まだ寒いね
日曜日は五日市でみんなとMTB
下りはいいけど上りが・・・
ステムが短いのかサドルが前過ぎるのか
何度も止まってはあっちこっち弄りまくり

見かねたプロから一言・・・

プロ>「BGやるか?」
僕>「はい」お願いします(涙)

ということで急遽木曜日に青山へ行くことになりました

まあいつまでも迷ってるんならこれで解決ってことで 
大人買い?未来の自分に向けての投資ですね
今のままでもそこそこ走れるけど さらに上を目指すには・・・

今週はとにかく回復に努め 週末は愛媛でレースです
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by kaazzu937 | 2009-04-20 22:45

16°といっても

数字に惑わされては駄目
これはステム角10°
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こっちが16°
見た目もそんなに悪くないでしょ
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パッと見ただけではわからないといえばわからないよね 写真を撮る角度もあるし
でもよく見ればハンドルが少しだけ高く近くなったかな
そのぶん5mmほどサドルを後退させた
手足の長さは人それぞれなのでバイクだけ見てもしょうがないけど
乗ってみると実はそんなにアップライトでもない
前傾姿勢も楽にとれるし ダンシングでも肩が上がったり腕が詰まることもない
14°も12°も試してみたけど まだ少し低いの
手持ちのステムでは16°が一番角度がキツい
もう少し・・・20°とかも試してみたいけど 
そうなると90mmではなく95mmとか100mmの長さが必要かも

これでもね 江戸川の土手を真っ直ぐ上っても前輪が浮いたりしないんです
不思議だけど 全然大丈夫
平坦をシッティングで高速巡航する時はこのままだとほんの少しだけ上体が浮く感じもするけど
これはほんの数分のライドしかしてないから 元気な時は低いほうが力が入るからね
でも疲れてきた時にはこっちの方が速い気がするなぁ

サドルは結局アリオネでいいかなって
この乗り方だとサドルのいろんなとこに座るようになるので
ピンポイントでしか気持ちよくないモノよりどこにでも座れるモノがいいかなという結論

まあ そのうちまた気が変わるかもしれないけど
今のとこはこれが僕の正解です

日曜日にこのまま乗ってみて感触が良ければ八幡浜はこのままで行く予定
明日は仕事だから出勤前にインターバル錬をするつもり
問題は早起き出来るかどうかだな・・・
 
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by kaazzu937 | 2009-04-17 12:22

ついに

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7°だったステムの角度が
10°→12°→14°→
チョイチョイ上がっていって いまや16°です
まるでフリーライドバイクのような出で立ちになってますが これがまたよく進むのね

「これはこれでいいかも」

「力」が入るかと言われると正直「ん~・・・」だけど 
「力」が入るから速いかと言えばそうでもないわけで
サドルの前後位置や高さとか 
ハンドルの幅やグリップまでの距離とか
シューズのクリートの位置とか
いろんな要因が絡まりつつ より良い方向へ

S社のステム・・・いいよ 角度が変えられるのが素敵
最終的にはレースで走るなら12°か14°かなぁ・・・
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by kaazzu937 | 2009-04-16 22:24

何故?

今日のJITE2の最中に考えた
毎日座るJITE2バイクのサドルはアリオネ 文句なしにいい
ならばMTBでもいいはずだよな・・・
しっくりこないってことはポジションの問題か???

というわけで またまたアリオネに座ってみた
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これは去年の10月頃
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写真だとあまり違いはわからないけど
Fフォークが80mm→100mmに変更
ステムが80mm7°→90mm10°に変更
サドルがフォボス→アリオネに変更
やっぱりBBの位置は上がったよなぁ 嫌いじゃないけど

以前はだいぶ後ろ乗りだったね これはこれで良かったな
バイクもスイスイ進んだし ただ「力」が入らないんだよね
必ずしも「力」が入るのがいいわけではないけど

遠く低くか・・・
近く高くか・・・
まあそんな単純じゃないんだけど
頭の中で考えたイメージに合わせてあちこち弄る
それで乗ってみて感じる イメージとのギャップがあれば また考える
そして また乗る・・・ どこかにベストな位置があるはず
大事なのは重心とバランスなの 

今夜もアーレンキーを背中のポケットに入れて近所を徘徊
もうちょい もうちょいだな

微妙なさじ加減
こういうの考えるのすごく楽しいね

そろそろ八幡浜に向けた準備も始めなきゃ
あのコース 最高に楽しいんだよね
だから出来るだけ長く走りたい まあ単純に完走したいってこと
そのつもりでスタートラインに立つ 弱い心が最大の敵なのだ
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by kaazzu937 | 2009-04-15 21:54

ポジショニング

サドルをアリオネからフォボスに戻した
座面がフラットなアリオネに対してフォボスはセンター部分が大きく窪んでいる
どちらがいいかと聞かれるとなんとも言えないけど
どちらも一長一短で何を取って何を捨てるかなんだな
アリオネだと色々な位置に座りやすいものの 
その分、上りに入ると腰が落ち着かない 平坦ではものすごくいい
クッション性も高くて心地が良い
フォボスだと上りで自然に腰が落ち着く 包み込むような座り心地
少し硬いけどベース自体がしなるのでそれほど気にならない
だけど座れる位置がピンポイントになるから長時間のライドだと少しストレスが溜まる
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長時間のトレイルライドならアリオネを選ぶけどレースならフォボスかな
何でもそうだけど特にサドルは試してみなきゃわかんないんだよね
僕だけに関して言えばMTBでは過去の経験上
座面がフラットなタイプは合わない傾向が強いみたい
少し後方が反り上がっているタイプがいいみたいです
フォボスの前に使っていたゴビとかも良かったなぁ
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ステムも交換
長さは90mmのままだけどライズ角度を7°から10°に
スペシャのステムはシムを入れて角度が変えられるので便利ですね
あとは走るコースの特徴や体調に合わせて若干の微調整をすればいいかな

違和感があってもそのまま乗り続けてしまうと違和感も通常になっちゃう
だから感じた時にすぐ試してみる
あんまりチョコチョコとポジションを変えるのもどうかと思うけど
トライ&エラーを繰り返して良くなっていくと思うので
駄目なら元に戻せばいいだけだし

パリ~ルーベ ボーネンの勝ちっぷりはカッコ良すぎだった
TVで見てて痺れました 最後の単独の逃げ 闘志剥き出しのあの表情・・・
レベルは宇宙の果てほどの差だけど頑張り続ける気持ちの強さなら俺も負けないぜ
などとバカみたいなことを考えたりしつつ・・・
でもね レースでは最後まで諦めない 弱気にならない 前を追い続ける
いつもそういう走りをしたいもんです
まあ そういう闘争心がなくなったら走る意味もないしね
 
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by kaazzu937 | 2009-04-15 12:28